【実釣編】桜ヤマメ釣行記(2021年3月27日島根県匹見川支流紙祖川)釣行記録

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桜ヤマメを釣りに

朝から晴れ。予報では雨は夜からと言うことで昼間は好天気になりそうだ。桜も満開でウキウキ気分だ。ところが春の好天気は風を伴う。釣り場に近づくごとに風が強くなってきた。

今回の釣り場

今日の釣り場は島根県高津川水系分流の匹見川上流にある紙祖川。山裏に来れば風裏になって風が当たらないだろうと思ったのだが着いてみると尾根から谷への吹き下ろしの風が強く吹き通す。

今回の仕掛け

釣り開始は13時。強風に対応するために6.3mの硬中硬調子の竿に0.25道糸,B鉛を針上20cmのところに打って針はヤマメ針の5号を選択。餌は市販のブドウ虫を使う。

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釣行の模様

最初の狙い場は段々瀬落ちの淵。

だが好ポイントに見えるここでは無反応。一通りポイントに餌を打ってさっさとこのポイントを見切り,上の瀬を釣り上がることにする。しかしこの瀬も好ポイントと思われるところは全くアタリがない。

岸際浅場の澱みや小さな石裏のたるみでやっとアタリが出た。けれどそんな所にいるヤマメは小物ばかり。なかなか餌を飲み込まないので針掛かりしない。うまくタイミングをとらえてやっと掛けても放流サイズ。2時間かけてひと瀬釣り上がってようやくキープサイズは4つ。

ダメだなぁ。今日はここまでかな。」気が付くと空は厚い雲に覆われている。思ったより早く雨が落ちてきそうだ。「次の瀬尻の開きで最後にしよう。」

最後の立木で覆われた段々瀬落ちの開きは夕方の時合いと重ね合わさったからか思わぬ連続反応が出た。手前から流して一つ。もう一つ向こうの筋を流して一つ。

ポイント筋全部でアタリが出て次々に型のいいヤマメが上がってきた。

納竿は16時。

この日の釣果● ヤマメ 15cm~20cm 8匹

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