都心でハゼ調査をしてみた

オルルド釣具ハゼお客様
ハゼ

冬に産卵し、春~夏にかけて成長するハゼ。秋~冬のサイズアップしたハゼをいつも狙うのだが、今日は潮回りもよくなく、特に予定もなかったので日中にハゼ調査に出てみた。

都心部で釣れるポイント

海水と淡水が混じるところであれば、基本的にどこでも釣れる。ゆえに、河川なら河口から数キロ先、オフィス街の脇を流れる運河でさえ釣れることもある。

今日はこういった都心部に流れる運河周りにきてみた。初場所ではあったが、ハゼを釣りたいのはもちろんだが、もう一つ狙いがある。ハゼがいると、シーバスが回ってくることが多いからだ。 私は普段シーバスをルアーで狙うことが多いので、ハゼが釣れる=シーバスがいる、という認識でいる。ここで釣れるなら今後はルアーで…と企みつつの釣行開始。

釣れるものの…

エサはアオイソメ。仕掛けはハゼ釣り用の市販のものをつかるアオイソメは3分の1くらいに切って針に掛ける。1本丸々使うと針がかりが悪かったり、引っ張られて抜けてしまうことが多いからだ。

まだまだかわいいサイズ。5~7cmくらいだろうか。
すぐにヒットしたのでけっこう数釣りができるかと思いきや、釣り切れない。当たりはあるものの、サイズあ針が口にかかりきらないようだ。

数が釣れれば素揚げでもしようかと思ったが、さすがにリリース。

これから

サイズも数もでなかったが、ハゼがいることはわかった。あとは夏の終わりを待つだけだ・・・とはいいつつ、潮回りが悪いときやのんびり釣りがしたい時は、またハゼ釣りに出かけることだろう。どんなサイズでも釣れることに、釣りを楽しむことに意味があると思う。(やはりボウズよりもなんでもいいから釣れたほうがいい)

 本格的なシーズンが待ち遠しいが、自分だけのポイントを探して釣りに行こうと思う。

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