初夏に近づく赤潮の脅威

オルルド釣具 初夏に近づく赤潮の脅威お客様

週末、早朝の潮がよかったのでシーバスを狙いに

都心部は某メーカーのルアーテクニック紹介で連日大混雑
ただでさえ擦れているか中、どうしようもない状況だと考え運河沿いに決めた。

都心部の運河へ早朝に

都心部の隙間を抜けて、某運河沿いへ。

周辺は構想ビルが立ち並ぶが、ここはナイトゲームでは高実績のポイント
シーバスがいること確信している

今日はトップから狙い、徐々にバイブレーション、ワーム系へと切り替えていく展開を考えている。

トップで狙うも反応無し

運河沿いではあるが、ここはオープンエリアに近いエリアもある。

先発トップはブルーブルーのガボッツ90。

ややトップゲームには早い気がするが、このルアーはドッグウォークもできたり、ポッピングもでき、非常に万能だ。が、アップやダウンにもアクションをいれて誘うも反応がない。

やはり時期早々であった。

やっぱり小型のバイブレーション

水面にハク(ボラの稚魚、基本的に群れている)が滞留しているのがちらほら散見できたので
表層直下がいいと判断し、小型のバイブレーションをボトムと取らずに着水と同時に早巻き開始

時折トゥイッチを入れて誘いを入れヒット
やはりいたかといった感じ。
サイズは40cm無いくらいか

しかしこの後しばらく粘るも反応がない。

活性が低かったのもあるが、ベイトが入り混じるこの時期はやはり難しい。

暖かくなった証拠?赤潮発生か

ふと足元をみると不穏な面影が…

連日急な気温上昇で赤潮が起きるのではと懸念していたが、やはり的中

特に潮通しがあまりよくないエリアではよく起こる。


こうなると魚も活性が下がったり
違うエリアへ魚が移動したり、酸欠で弱ったりしてしまう。
これ以上はだめだと思い、潔く納竿とすることにした

梅雨入りするこの季節。
たまの猛暑もこうなると、釣り人としてはつらい日々が多くなるかもしれない

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